ふうた

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アイディアの実現を大切に

こんにちは、Tech Kids Home Teacher 川崎 宮前平教室 森上です。お教室では4月から教材がweb教材に変わりました。生徒さん達の反応は…動画での説明がわかりやすいと好感触です。教材の進め方は1時間1コマ分を目安に進めておりますが、個人差があります。私は、その個人差(生徒さんのペース)を大切にしています。生徒さんが意味がわからなーいの袋小路に入ってしまったら、一緒に動画を見返したり、そっと一人で熟考する様子を見つつヒントを伝え、また様子を見る様にしています。できるだけ、最後の答えは自分で見つけられる様に。繰り返し学習することにより今までの学びが紐付いて✨キラーン✨と先が開けたように、スムーズにプログラムする時の集中力は見ていて気持ちいいです。また、開発中に浮かんだアイディアはA4用紙に書き込んでもらっています。そのアイディアを実現するためには…と、処理の方法を可視化します。フローチャートってほどではありませんが、生徒さん本人が考えを書き出せればOKだと思っています。アイディアを実現するために、生徒さん本人と保護者さまの許可を得て、オリジナル開発に時間を使う事もあります。(一斉授業ではなく少人数クラスの良いところかと思います)そのアイディアが実行できた時の笑顔は最高ですよ。一緒に喜んだり、クラスのお友達にも見てもらったり。そんな経験がやる気につながればと思っています。

アジア各国の情報教育報告会にて

発表データ作成中

こんにちは、Tech Kids Home Teacher 川崎 宮前平教室 森上です。平昌冬季五輪開会式が行われましたね。厳しい寒さの中、選手達の笑顔な入場に元気をもらいました。さて宮前平教室では現在、オリジナル開発中です。生徒さん達は今まで学んできた知識を活用し自分のアイデアを盛り込んだゲームを開発中!オリジナル開発を終えた生徒さんから、発表用データを作成しています。昨年は発表文を紙に記入しましたが、今年はKeynoteというパワポのようなソフトで作成してもらっています。自分が開発したゲームの何をどのように伝えたいかをまとめ、それをKeynoteで表現します。例えば「遊び方」「工夫したところ」「頑張ったところ」「好きなところ」「今後の夢」などです。殆どの生徒さんが自ら記入してくれます。好きな物は表現したい気持ちが溢れてるように感じます。ちょっと苦手な生徒さんは気持ちを引き出すように努めます。動画はQuick Time Playerで録画し、Keynoteに貼り付けます。文字、写真、動画のレイアウト後は、エフェクト付けです。エフェクトのプレビューを試しては種類に驚きつつも楽しんでいました。特にゆず君は動画も自分で録画していました!内容にあったレイアウトやエフェクトです。

困難は分解せよ

こんにちは、Tech Kids Home Teacher 川崎 宮前平教室 森上です。今年は雪の影響が大きく、インフルエンザも大流行ですね。学校でも雪遊びもし子どもたちは久々の大雪を楽しんだようです。ところでフランスの哲学者 デカルトの言葉「困難は分解せよ」を思い出しました。プログラミングをやっていると、複雑な問題はいくつかの独立した内容に分解する癖がつくように思います。子ども達はアイデアがいっぱいです。でもできるプログラム力は個人差があり、なかなか希望する動作を実行できない事もあります。そんな時は声に出して「〇〇は、もし△△なら、◇◇になる」等と振り返る事で独立したプログラムに気付く事もあります。またはもうちょっと一緒に要素分解し個々のプログラムに分けたり。気付きプログラムできた時の子ども達の顔は格別です。先日Rちゃんが、「最近どうやったらこの動きになるのか、物事を見た時にプログラムを考えるようになった♪」と、教えてくれました。プログラミング的思考は自分軸ができ、日常的にも役立ってるように思います。プログラミングと言うとエンジニア的なイメージになってしまうかと思いますが論理的思考力や問題を解決する為の試行錯誤力を、楽しみながら身に付ける適したツールだと、生徒さん達をみてて思います。特にパソコンは人と違って、何度も試行錯誤されても「疲れた〜」など文句は言いませんからね(^.^)現在4月入会 入会金無料キャンペーン中です。この機会をお見逃しなく。お気軽に体験にいらしてくださいね。